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こんばんは、うえぽんです。
今日は予告していた
「選んだ商品をどう紹介文にするか」
について、かなり具体的に書きます。
ここが分かると、
・何を書けばいいか分からない
・紹介文が止まる
・売り込みっぽくなってしまう
この悩みが一気に軽くなります。
最初に言っておくと、
上手な文章は必要ありません。
むしろ、
上手に書こうとするほど
売れにくくなります。
今日はその理由から話します。
初心者の頃の僕は、
「ちゃんと説明しなきゃ」
「メリットを書かなきゃ」
「商品の良さを伝えなきゃ」
と思っていました。
でもこれ、
全部“売り手目線”なんですよね。
読む人が知りたいのは、
✔ スペック
✔ 正確な性能
✔ 細かい機能
ではなく、
「自分に関係あるかどうか」
これだけです。
つまり商品紹介は
説明ではなく
共感づくり なんです。
商品紹介とは、
「これ、あの時の自分に
あったら助かったな」
を言葉にすること。
たったこれだけです。
レビュー記事でも
SNS投稿でも
メルマガでも
基本は同じです。
初心者でも迷わない
型を共有します。
① 悩み
② 出会い
③ 使ってみた感想
④ 向いている人
⑤ ひとことまとめ
この5つです。
これだけで十分です。
まずは
商品ではなく
“悩み”から入ります。
例👇
・部屋がすぐ散らかる
・鼻がムズムズする
・デスクが使いにくい
・肩が重だるい
ここに
「わかる」と思ってもらえれば
もう半分成功です。
ポイントは
大きな悩みじゃなくてOK。
むしろ
日常の小さな不便の方が
共感されます。
次に、
「それで見つけたのがこれ」
と自然につなげます。
ここで
売ろうとしなくてOK。
・たまたま見つけた
・口コミがよかった
・気になって試した
このくらいで十分です。
ここが一番大事です。
といっても
長いレビューは不要。
むしろ短い方がいい。
例👇
・思ったよりラクだった
・もっと早く買えばよかった
・地味だけど助かる
このレベルでOKです。
完璧なレビューじゃなくて
“リアルな一言”が刺さります。
これを書くと
売り込み感が消えます。
例👇
・忙しい人には便利かも
・ズボラな人向き
・同じ悩みある人には合うと思う
逆に言うと
全員に勧めない。
これが
信頼につながります。
最後は軽く締めます。
例👇
・個人的には助かってます
・気になる人は見てみてもいいかも
・こういうの探してた人向け
強く勧めない。
これがコツです。
ここまで読んで、
「え、それだけ?」
と思ったかもしれません。
でも本当に
これだけです。
商品紹介が難しく感じるのは、
✔ ちゃんと書こうとする
✔ 役立てようとしすぎる
✔ 正解を探す
からです。
紹介文は
日記に近いです。
完璧な紹介文より、
・少し雑
・少しリアル
・少し素人っぽい
これの方が
信頼されます。
なぜなら、
読者もプロじゃないから。
同じ目線の人の言葉の方が
安心するんです。
今日これだけやってみてください。
① 最近買ったものを1つ選ぶ
② この5つを書く
・どんな悩みだったか
・なぜ気になったか
・使ってどうだったか
・誰に向いてそうか
・ひとこと感想
長文じゃなくてOK。
メモレベルで十分です。
これが
あなたの最初の紹介文になります。
商品紹介は
センスじゃありません。
慣れです。
1商品
また1商品
少しずつ書いていくと
自然と形になります。
最初から上手な人は
いません。
でも
続けた人は
必ず慣れます。
次回は、
「売り込み感ゼロでリンクを貼るコツ」
を具体的に書きます。
ここが分かると、
心理的ハードルがかなり下がります。
無理せず、
一歩ずついきましょう。
うえぽん

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うえぽん
会社員のまま“副収入月1万円”を目指す挑戦記。 知識ゼロ / 初期費用ゼロからのスタート。 楽天×Amazonアフィリの 「分かったこと」「つまずいたこと」「改善したこと」を そのまま共有していきます。